「8mmフィルム」は、今からざっと3。40年前にホーム・ムービーとして普及した映像メディアです。
ホーム・ムービーといえば、今やビデオテーブに記録するのが普通ですが、それ以前は写真同様、フィルムに映像を焼き付けて、テレビモニタではなく、現像したフィルムを映写機にかけて、スクリーンに映し出して様々な思い出を再現したのでした。
スクリーンに映し出された映像は、デジタルビデオのようにシャープで鮮明ではありませんが、トイカメラやポラロイドで撮った写真、もしくはアナログのレコードの音色のようにあたたかで、親しみ易く、なおかつ新鮮なモノであると思います。
この魅力的なメディアを手軽に体験出来るのに残された僅かな時間、8mmの楽しさを存分に満喫してしまいましょう!