「8mm(はちみり)」とは、1960年代から70年代にかけて普及したホーム・ムービーの事。
ホーム・ムービーといえば、 今やビデオテーブに記録するのが普通ですが、それ以前は写真同様、フィルムに映像を焼き付け、テレビモニタではなく、現像したフィルムを映写機にかけて、スクリーンに映し出して様々な思い出を再現したのでした。

しかし、1990年代以降、利用者が激減してしまい、2008年9月をもって全業務の終了する事が決定していたのですが、愛好家の方をはじめ、様々な方々の後押しにより、業務終了の延期が決定!!これからもまだまだ8mmフィルムを楽しむ事が出来る事となりました!!

当ワークショップは、8mmの魅力を余す所なく体験して頂きたい!という事から、実際にカメラを持っての撮影から、フィルムの現像、その後の上映まで体験していただけるよう、構成されております。

まず、初日は、8mmに関する基礎知識、及び撮影方法等のレクチャーの後、各自、自由に撮影に出かけていただきます。
撮影終了後、フィルムを回収し、現像に出すのですが、現像が仕上がってくるまで、最速で一週間を要します。
この為、上映会は撮影会の一週間後に設定されているのです。
しかしながら、一週間、「ちゃんと撮れてるかな?」
と、ドキドキしながら待つ。という事も重要な8mm体験と言えます。

上映会は、雰囲気の良いカフェで、雰囲気の良い音楽を掛けながら、美味しいお食事、楽しい会話と共に、撮影したフィルムを楽しく鑑賞しましょう!

 

ワークショップ当日、お配りした「参加のしおり」と
フライヤー。

当日使用されたカメラがズラリ!

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関西屈指の情報誌、「Lmagazine」2007年6月号に
当ワークショップの記事が掲載されました!


「8mmカメラで日記映画を撮ろう!」というのが、基本テーマの当ワークショップですが、初めて8mmに触れる方の中には、「何を撮ったら良いか判らない・・・」という方も。
そこで!!今回は、「秋、京都8mm日記」と題しまして、京都の秋をテーマに撮影していただく事に致しました!

という事で、今回のテーマ・カラーは紅葉をイメージした「赤」なのデス!8mmは赤色がキレイに写るという特性がありますので、もってこいのテーマですね!

しかも!!「何処に行けば京都の秋が撮れるの?」という方の為に、雑誌編集者の方を始め、京都通の方々にご協力いただき、京都の秋のベスト・ヴュー・ポイントをチョイス!!
撮影する楽しさに加え、秋の京都も満喫できてしまう内容になっております!

ご都合に合わせて、様々な参加プランもご用意しておりますので、遠方の方も、お気軽に参加していただけますよ!

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2007.5.20(sun)京都ウィングスより撮影会がスタート!
前回とはうって変わって絶好の撮影日和!初夏の心地よい陽気の中で、皆さん、とても撮影を楽しんでおられました!

受付でカメラとフィルムを受け取ります

講義開始!え〜、コレが8mmフィルムでして・・・。

ど、どうよ?

お!皆さん真剣ですね!

おっ!エエやん!このカメラ!!

講義が終わった後は記念撮影!こんだけ8mmカメラを持った人が集まっている絵は激レアですね!(笑)

お!早速撮ってますね!

いい被写体はないカナ・・・?

縁日なんかやってたんですね!コレは面白いのが撮れそう!

8mm談義に花が咲きます。

時は流れて一週間後!再びLugolさんです!

参加者の方が続々と集結!キレイに撮れていると良いですね!

上映会開始!おおっ!キレイに撮れてますやんっ!!

上映会のみに参加された方も、真剣に8mmの映像に見入ってマシタ!!

参加者の皆さんどうし、交流が深まります。

満員御礼!!多数のご参加、ありがとうございます!
初めての8mmに興味津々です。
ふ〜ん。コレが8mmカメラ・・・。
チョ、チョット触らせて!

ハイハイ!ご質問ですね!コレはですね・・・

メモメモ・・・

どこに撮影に行こっか?

鴨川のほとりで参加者の方を発見!

お花、お花・・・。

撮影が終わったら上映会の会場でもあるcafe「Lugol」さんへ

皆さん、撮影お疲れさまでした!撮影の結果は一週間後に・・・

本日の主役、「映写機」の方々(笑)

Lugolさんのおいしいごはんを食べながらの上映会。
ごはんも良いけど、フィルムも観て観て!(笑)

撮影者の方に作品のポイントを熱く語っていただきました!!

トッ、トラブル発生!?いえいえ、大丈夫ですよ(笑)
上映会が終わってからも、楽しいお話が続いたのでした。

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はい!コチラの映像は、第二回目のワークショップに参加して下さった方のフィルムです!

とてもキレイに、(ポラやトイカメラみたいにちょっとピンがボケた感じに撮れるのは、8mmの特徴です!)そしてとてもテンポ良く、まるで音楽に合わせたかのように撮れてますよね!?

でもこのフィルム、編集は一切してませんし、しかも、コレを撮影された方は、8mmを触るのはコレが初めてという女性の方なのです!

どうすればこんな風に良い感じに撮影出来るのでしょうか?ワタシにもこんな風に撮れる?モチロン、撮れますとも!

その秘密は、ワークショップにて!(笑)

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