利用者の激減により、2008年9月をもって全業務の終了が決定した8mmフィルム「Fujica Single8」
・・・だったのですが、ナント!!この度、様々な方々の後押しにより、業務終了の延期が決定!!これからもまだまだ8mmフィルムを楽しむ事が出来る事となりました!!
ひょっとすると、当ワークショップも、この決定に少しでも貢献出来たのかな!?なんて考えると、思わず嬉しくなってしまいます!!
今後は、業務終了の「延期」ではなく、ずっと楽しんでいけるよう、当ワークショップを通じて8mmカルチャーを、みなさんと盛り上げていけたらと考えている次第です!
この機会に是非8mmの魅力に触れてみて下さい!
「8mmフィルム」は、今からざっと3。40年前にホーム・ムービーとして普及した映像メディアです。
ホーム・ムービーといえば、今やビデオテーブに記録するのが普通ですが、それ以前は写真同様、フィルムに映像を焼き付けて、テレビモニタではなく、現像したフィルムを映写機にかけて、スクリーンに映し出して様々な思い出を再現したのでした。
スクリーンに映し出された映像は、デジタルビデオのようにシャープで鮮明ではありませんが、トイカメラやポラロイドで撮った写真、もしくはアナログのレコードの音色のようにあたたかで、親しみ易く、なおかつ新鮮なモノなのではないでしょうか?
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